2014年07月27日

恵山モンテローザの大仏は…

以前恵山モンテローザに行き、
レジャー系廃墟の今を見てきましたが

当時そこにいた涅槃大仏は何処に…










元記事はこちら














ということで

実は札幌にある沸願寺というところに安置されております。





















現在がこちら












IMG_20131203_124227.jpg




何とも近くで見ると改めて大きさにビックリするのであります!





実はこの涅槃大仏の下の建物には
釈迦が誕生から亡くなるまでの
説明を絵で紹介している「レリーフ」がざっと20枚くらい並べられている。



またこのレリーフが一つ一つ手彫りというか細かく掘られており、大きさも横2メートルくらいあるのではないかという大きさだ







ご存知の方もいると思うが
このレリーフも恵山モンテローザ時代に大仏の下の台座に飾られていたものだ!



大仏もこのレリーフもこちらに来て
色も塗り替えられている。
大仏は当時の色より若干暗めの色合いになり
レリーフも木でできている感じがよりわかるよう茶色の色合いになっている。








今回私がお邪魔した
沸願寺だが、
元々は大阪出身の方です。
住職は公演などをよくされている方で
今回お邪魔したときは、いなかったのですが
かわりに女性の方が色々説明してくれました。




車を止め準備していると温かく出迎えてくれて中に案内してくれました。

大仏がモンテローザにあったことを知っているのでその経緯を色々聞き

レリーフも一つ一つ説明してくれました。


こちらの住職は絵がとても上手で自身で書いた絵も数多く飾ってありました。



最後は茶菓子等出してくれて
何ともアットホームな一時でした。






この涅槃大仏がそのまま放置されて朽ち果てるのはかわいそうということで
こちらの住職がちゃんとしたもとで
みんなに見てもらいたいという願いで買い取ったそうです。




ぜひ興味のある方は
見てみてください


posted by SUU at 17:57| Comment(0) | 廃墟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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